まったく、やるせない悲しさと怒りでいっぱいです。

福井県池田町学校事故等調査委員会から「調査報告書」たるものが、池田町のHPに掲載されました。

読んで、怒りに胸が震えました。この報告書をまるごと信じてはいないけれど、自ら命を絶ってしまわなければならないまでに追い詰められた男の子を思うと、もう悲しみでいっぱいです。

こんな報告書を役場のHPで掲載するって・・・と、ご遺族の気持ちを考えると・・まったくムカムカしました。結果的には、ご遺族の了承無く掲載したことで、報告書は消されましたが・・。

学校長は退職願を出したようですが、「やめりゃあーいいんだナ、あんたは!」  力のない校長だったんでしょう。執拗な担任のデカイ声での叱責を効いたはず、見ていたハズなのに、何もしない。もともと学校長の「器」じゃなかったんでしょう。ドロドロ状態の最中に退職届なんて・・・ずるいな。

学校で担任や副担任から、こういう仕打ちを受けていたこの男の子が可愛そうでたまらない。ご遺族様の気持ちを想像するだけで・・涙がでる。

難しい時代に教職を目指す人には、人間としての幅広い「人間力」を培っておいてほしい。

なんやかんやと思っても、学校長、担任、副担任の執拗なイジメのような「指導」で命を絶った男の子が可愛そうでならない。

あのな~、学校行くのがイヤになったら、学校なんて行かなくていいんだよ。死んでしまいたいほどイヤなら、行かなくていいんだよ。

あ、そうそう、報告書の中に「本生徒には発達障害の可能性が想定される」なんて書いてあったわ。その可能性を意識していれば本生徒への対応は変わっていた・・なんてことも。摩訶不思議な文やね。怒りしかない!!

繊細で敏感で、心優しい子ども達、学校行くのが死ぬほどいやなら、行かんでいい!!行かんでいい!!手をさしのべてくれる人は、必ずいるからネ♪

 

 

明日は、お弁当の試食会です。

何と言っても、お子様にとって一番大切なのが*毎日の食事*。からだは食べた物でしか作られないから・・・成長するからだに良い物を食べなくちゃ。脳だって、食べ物に左右されるのよ。

世の中、快適さ便利さや効率・・なんてものを優先しがちだけれど、小さな子どもにとって一番大切なもの・・って、置き去りにされてない?

 

人間の生命力の基礎は幼少期に作られます。子どもの頃、どんな物を食べて、どんな環境で育ったか・・そんなことが、その人の長い人生を決定づけるのかも?

「お店で買うおぞうさい」「コンビニ弁当」「インスタント食品」・・などなどお金を出せばすぐに買えて、美味しい??く口に入りますよね。よ~く、よくその食品の成分を見て下さいな。数え切れないほどのものすごい数の添加物が、これでもか!って。こんなにいっぱいの添加物が入っているのを・・知らないハズはないよね。あたしも、時々よ~く見てみるけれど、ほんと、スゴイわ。身体の中に入ったら、これがどういうふうに良くないのか、も、知らなかったけれど、勉強したわ。

なるべく「子ども」には、食べさせたくないナ、と思ったし、とおりゃんせに通うお子様達には、こういったものを食べないでネって伝えたいと思った。お子様達は、すごく敏感な脳の持ち主。甘いジュース、袋に入ったお菓子、インスタント食品・・そんなものばかり食べてると、子どものからだがとんでもないことになるの。元気に幸せな人生を歩んで欲しいのは、親なら誰でもが願ってる。

明日は、昆布やイリコの出汁の味噌汁、地元の野菜、小魚、味噌、醤油、卵、調味料などにはとことんこだわった*お弁当*を保護者の皆様に試食していただきます。

「毎日忙しくて、こんな手作りご飯は、作れないわ」「買った物が美味しい、ウチの子は、このハンバーグしか食べない」「インスタントラーメンが大好き」・・とか保護者の皆様の言い分もよ~~くわかります。が、今ですよ!!今しか、ないんですよ!

子どものごはんは、シンプルなものでいいんです。

味噌汁、いも、まめ、海草、きのこ、種実、果物、良い油・・一番大事なのは米。出来れば玄米が一番だけれど。本物の味を知って下さいネ。