まったく、やるせない悲しさと怒りでいっぱいです。

福井県池田町学校事故等調査委員会から「調査報告書」たるものが、池田町のHPに掲載されました。

読んで、怒りに胸が震えました。この報告書をまるごと信じてはいないけれど、自ら命を絶ってしまわなければならないまでに追い詰められた男の子を思うと、もう悲しみでいっぱいです。

こんな報告書を役場のHPで掲載するって・・・と、ご遺族の気持ちを考えると・・まったくムカムカしました。結果的には、ご遺族の了承無く掲載したことで、報告書は消されましたが・・。

学校長は退職願を出したようですが、「やめりゃあーいいんだナ、あんたは!」  力のない校長だったんでしょう。執拗な担任のデカイ声での叱責を効いたはず、見ていたハズなのに、何もしない。もともと学校長の「器」じゃなかったんでしょう。ドロドロ状態の最中に退職届なんて・・・ずるいな。

学校で担任や副担任から、こういう仕打ちを受けていたこの男の子が可愛そうでたまらない。ご遺族様の気持ちを想像するだけで・・涙がでる。

難しい時代に教職を目指す人には、人間としての幅広い「人間力」を培っておいてほしい。

なんやかんやと思っても、学校長、担任、副担任の執拗なイジメのような「指導」で命を絶った男の子が可愛そうでならない。

あのな~、学校行くのがイヤになったら、学校なんて行かなくていいんだよ。死んでしまいたいほどイヤなら、行かなくていいんだよ。

あ、そうそう、報告書の中に「本生徒には発達障害の可能性が想定される」なんて書いてあったわ。その可能性を意識していれば本生徒への対応は変わっていた・・なんてことも。摩訶不思議な文やね。怒りしかない!!

繊細で敏感で、心優しい子ども達、学校行くのが死ぬほどいやなら、行かんでいい!!行かんでいい!!手をさしのべてくれる人は、必ずいるからネ♪

 

 

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