干し柿・・・って、昭和の人間しかしらないの?

スタッフが実家に鈴なりになっていた「渋柿」をたくさん持ってきてくれた。

あたし昭和の人間だから、せっせとカワ剥いて「ヘタ」を紐で結び,2個組にして→熱湯につけ、ちょっと焼酎なんぞをシュシュっと吹き付け、風通しの良い場所につるす。

平成生まれの子供たちが、学校から帰る。「なに、これ?」って。

来月には、甘い、あま~~い干し柿になるんじゃい!お店で、売ってるものとは違うぞ。無農薬の柿を丁寧に剥いて、処理をして、風通しの良いところにつるす。

美味しい干し柿になったら、みんなで一緒に食べようね。

平成生まれのお子ちゃんたちは、種とかに拒否反応おこすのだろうか?そんな事したら、承知しないぞ、ゆるさ~~~ん。

魚も骨とらないといけないし、スイカなども種を嫌う。令和に近い平成生まれは、どーなっとるんじゃい。

な~んか、人間のおかーさん、哺乳類の人間の子育てるんでっせ、柔らかくて骨や種のないものばかり食べさせていたら、・・・困ったことになりませんかな?

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