地震時の避難訓練をしました

すごい南海トラフ巨大地震が、必ずある・・いつかわからないけど。

もしもの時の、避難訓練をしました。

子供たちの利用もあったり、高齢者の皆様もいらっしゃいましたから、真剣に気合を入れて実施しました。

とおりゃんせをご利用の人は、町で指定された避難場所には行きません。子供たちは、知らない場所で知らない人々と過ごすなんてことは、無理なんです。パニック起こしてしまいます・・きっと。

ここは、食料、水、衣類,寝具、発電機・・ほぼ揃っていますから、ここが避難場所となります。

実際にその時が来たら・・どうなるかは誰にもわかりませんが、命さえ守れたらあとはなんとかなる・・そう信じています。

で、移動手段として、モノや人間を運ぶ「リヤカー」を準備してあるんですの。平成や令和生まれの人は知らないかもわかりませんが、これは重宝するな。

子供たちを乗せて移動しました。そしたら、大喜び!訓練が終わってから、代わる代わる順番にリヤカーに乗ってもらって、広い駐車場を「散歩」したよ。

そうそう、駐車場が完成しましたの。とおりゃんせ敷地の隣、210坪。トラックだって、バスだって駐車できますよ。

皆さんはリヤカーって知っとるかい?ありゃー乗ると楽しい面白いよ。

 

干し柿・・・って、昭和の人間しかしらないの?

スタッフが実家に鈴なりになっていた「渋柿」をたくさん持ってきてくれた。

あたし昭和の人間だから、せっせとカワ剥いて「ヘタ」を紐で結び,2個組にして→熱湯につけ、ちょっと焼酎なんぞをシュシュっと吹き付け、風通しの良い場所につるす。

平成生まれの子供たちが、学校から帰る。「なに、これ?」って。

来月には、甘い、あま~~い干し柿になるんじゃい!お店で、売ってるものとは違うぞ。無農薬の柿を丁寧に剥いて、処理をして、風通しの良いところにつるす。

美味しい干し柿になったら、みんなで一緒に食べようね。

平成生まれのお子ちゃんたちは、種とかに拒否反応おこすのだろうか?そんな事したら、承知しないぞ、ゆるさ~~~ん。

魚も骨とらないといけないし、スイカなども種を嫌う。令和に近い平成生まれは、どーなっとるんじゃい。

な~んか、人間のおかーさん、哺乳類の人間の子育てるんでっせ、柔らかくて骨や種のないものばかり食べさせていたら、・・・困ったことになりませんかな?

気を付けましょうネ。て・ん・ら・く。

隣町に車の一年点検に行ったわ。途中の道の両側で、たわわに実った柿の収穫をしていた。

片方の柿の木は、70歳代の男の人が柿の木の剪定をし、かなり大きな木を手に握ったままアルミ製の梯子を下りてきていた。

車で通りすぎた瞬間~後方で大きな音が!!!!あたしの車のバックミラーには、柿の木を握ったままで梯子から落ちた男性の姿が~!!

付近の人が、声をかけ走り寄っていた。

あたしが通ったせいじゃあありませんから!

高齢になったら体のバランスも悪くなり、梯子や木から転落する事故は後を絶ちません。

落ちたら、骨、折れる~~。腕,足,脚、かかと、骨盤、肋骨・・どこが折れても、ヒビが入っても不思議ではない。なかなか治らないし・・・・。

気をつけなくちゃ。

 

長い長いご無沙汰でした~~。

朝夕寒くなってきましたね。あたしたち、北海道犬は、と~っても嬉しい。

今、とおりゃんせ南側で工事が始まってる。駐車場にする工事。

ダンプカーで何度もクラッシャー?(粉砕した石?)を運んできては、全体に均等にならし、その上を大きなローラー?(名前は知らない、道路工事などで使ってる車)車でガ~~ッと締めていく。建物が揺れる~。

な~んにもない広い駐車場予定の土地は、広い。

何が出来るかなあ~。

①子供たち、縄跳びが出来るよ!②自転車の練習が出来るよ!③鬼ごっこもできるなあ~。

この駐車場が、発展していくといいね。みんなに役立つモノになると良いね。望めばきっとかなうはずだ。

避難訓練です。

3月15日、重心児デイの避難訓練をしました。地震発生→安全確保→避難

赤ちゃんは毛布にくるみ抱っこ。頭部は赤ちゃん用防災頭巾で保護。

2階から1階に降りるので、おんぶ、抱っこ、少し大きなお子様は、簡易担架で運ぶ。

救急用品、緊急連絡用網持って、備え付けの履き物をはいて、近所の運動施設・スタジオアチーブまで安全に避難しました。

いざ訓練を実施してみると、改善点や気付き、備蓄用品の不足・・などが出てきました。

なにせ自然災害は生き物ですから、想定外のことは起こります。想定外ということは想像もしていなかった事態となるワケでして・・・。実際に大地震に見舞われたらそうするか?周りの事態が理解できないお子様、パニックで動けなくなるかも、ビックリしてダーッと逃げていくかも・・・お預かりしているお子様の命を守る大変さが・・想像しただけで・・非常に厳しい・・・な。

今、考えられる限りの備蓄品、常時備え付けておく物資・・は、至急揃えて備え付けます。

どうぞ、地震に見舞われませんように・・祈ります。

2月は去る・・って、ほんとうだネ

うかうか・・も、していないけれど時間が逃げていく、と感じる。

あーもう事業は年度末。あれやこれやの提出物が・・・。

今日は、地元石井町から自衛官として入隊予定の人の激励会?に出席しました。

一人の若者は・・・(どこかで・・見たことあるなあ~)のお兄さんで・・ふと

彼の指に目をやると・・思い出しました!!白魚のような細い指・・宅配便の

配達をしてくれていたお兄さんでした。

陸上自衛隊入隊予定・・らしいのですが、おばちゃんはとても心配だよ!

大丈夫かいな?何が・・って・・。何もかもが・・だよ。地元の若者だから、そりゃ

厳しい生活にも耐えて欲しいけれど・・・2日目くらいで・・・潰れそう・・だよ・・。宅配の荷物を受け取り、着払いの代金を支払うとき・・あまりの綺麗な細い指を見て、おばちゃんは驚いたよ。全身から優しさが満ちあふれては・・いたけれど。

若者~~、しっかり食べて、筋肉もつけて、訓練に耐えてよー!

赤ちゃんのハイハイみたいな、ホフク前進っちゅうのも、やらなあかんのだよ。

おばちゃんが、代わりに入隊しちゃろか・・って、思ったよ・・。(却下されるか?年齢オーバーで)

入隊したハズなのに・・5月頃に・・また、宅配便届けに来ないで・・ね。!!

まったく、やるせない悲しさと怒りでいっぱいです。

福井県池田町学校事故等調査委員会から「調査報告書」たるものが、池田町のHPに掲載されました。

読んで、怒りに胸が震えました。この報告書をまるごと信じてはいないけれど、自ら命を絶ってしまわなければならないまでに追い詰められた男の子を思うと、もう悲しみでいっぱいです。

こんな報告書を役場のHPで掲載するって・・・と、ご遺族の気持ちを考えると・・まったくムカムカしました。結果的には、ご遺族の了承無く掲載したことで、報告書は消されましたが・・。

学校長は退職願を出したようですが、「やめりゃあーいいんだナ、あんたは!」  力のない校長だったんでしょう。執拗な担任のデカイ声での叱責を効いたはず、見ていたハズなのに、何もしない。もともと学校長の「器」じゃなかったんでしょう。ドロドロ状態の最中に退職届なんて・・・ずるいな。

学校で担任や副担任から、こういう仕打ちを受けていたこの男の子が可愛そうでたまらない。ご遺族様の気持ちを想像するだけで・・涙がでる。

難しい時代に教職を目指す人には、人間としての幅広い「人間力」を培っておいてほしい。

なんやかんやと思っても、学校長、担任、副担任の執拗なイジメのような「指導」で命を絶った男の子が可愛そうでならない。

あのな~、学校行くのがイヤになったら、学校なんて行かなくていいんだよ。死んでしまいたいほどイヤなら、行かなくていいんだよ。

あ、そうそう、報告書の中に「本生徒には発達障害の可能性が想定される」なんて書いてあったわ。その可能性を意識していれば本生徒への対応は変わっていた・・なんてことも。摩訶不思議な文やね。怒りしかない!!

繊細で敏感で、心優しい子ども達、学校行くのが死ぬほどいやなら、行かんでいい!!行かんでいい!!手をさしのべてくれる人は、必ずいるからネ♪

 

 

明日は、お弁当の試食会です。

何と言っても、お子様にとって一番大切なのが*毎日の食事*。からだは食べた物でしか作られないから・・・成長するからだに良い物を食べなくちゃ。脳だって、食べ物に左右されるのよ。

世の中、快適さ便利さや効率・・なんてものを優先しがちだけれど、小さな子どもにとって一番大切なもの・・って、置き去りにされてない?

 

人間の生命力の基礎は幼少期に作られます。子どもの頃、どんな物を食べて、どんな環境で育ったか・・そんなことが、その人の長い人生を決定づけるのかも?

「お店で買うおぞうさい」「コンビニ弁当」「インスタント食品」・・などなどお金を出せばすぐに買えて、美味しい??く口に入りますよね。よ~く、よくその食品の成分を見て下さいな。数え切れないほどのものすごい数の添加物が、これでもか!って。こんなにいっぱいの添加物が入っているのを・・知らないハズはないよね。あたしも、時々よ~く見てみるけれど、ほんと、スゴイわ。身体の中に入ったら、これがどういうふうに良くないのか、も、知らなかったけれど、勉強したわ。

なるべく「子ども」には、食べさせたくないナ、と思ったし、とおりゃんせに通うお子様達には、こういったものを食べないでネって伝えたいと思った。お子様達は、すごく敏感な脳の持ち主。甘いジュース、袋に入ったお菓子、インスタント食品・・そんなものばかり食べてると、子どものからだがとんでもないことになるの。元気に幸せな人生を歩んで欲しいのは、親なら誰でもが願ってる。

明日は、昆布やイリコの出汁の味噌汁、地元の野菜、小魚、味噌、醤油、卵、調味料などにはとことんこだわった*お弁当*を保護者の皆様に試食していただきます。

「毎日忙しくて、こんな手作りご飯は、作れないわ」「買った物が美味しい、ウチの子は、このハンバーグしか食べない」「インスタントラーメンが大好き」・・とか保護者の皆様の言い分もよ~~くわかります。が、今ですよ!!今しか、ないんですよ!

子どものごはんは、シンプルなものでいいんです。

味噌汁、いも、まめ、海草、きのこ、種実、果物、良い油・・一番大事なのは米。出来れば玄米が一番だけれど。本物の味を知って下さいネ。

蜘蛛歩き・・って?難しいかもな~。

スタジオアチーブで運動。

いろんな歩き方やってみたけど、蜘蛛歩き・・・って、難しいかもな?。両手両脚を自由自在に動かせて、前、後ろ、斜め前、斜め後ろ・・・と、自在に歩けるかい?

ロープの上を、*落ちないように*ボールを持って歩く。子ども達、ロープの上、まっすぐに歩けないんです~~う。ゆらゆら、からだ揺れてるし・・、「崖の上」なら、海にドボンしてるな、みんな。

両手伸ばして真横に開いて、ゆっくりバランスとりつつ歩くのは、少し容易いかも?

ボール両手で持ってしまうと・・バランスっちゃ~とりにくいのね。

何でもあるもの全部使って、子ども達のからだ力をUPさせないとな~~。008 007

お子様達の「からだ力」を伸ばす場所→完成♪

平成29年9月22日、徳島県障害福祉課さんが、現地調査に来て下さいました。

スタジオ・アチーブ。ここは、お子様達が全身を使った運動や遊びが思う存分出来ます。「指導訓練の場所」

指導や訓練なんていうと、何だか堅苦しいけれど・・「木」で作られた広い場所で、お子ちゃま達が「自分の身体を自分で思うとおりに動かすことができる」「身体を動かすことはとっても楽しい♪」「少しづつ体力UP]等々・・・理学療法士がいろんな遊びや、ゲーム、巧みに身体が動くようになる遊び+運動・・などを行います。

身体を動かすことは楽しいよ~~。もしも、歩けなくて車いすのお子ちゃまも、お友達のうごいているのを見たり、柔らかいボールなんかに触れたり・・いっぱい笑顔になることが待ってるよ♪

とおりゃんせは、身体をつくる「食べ物」と、楽しく身体を動かせることと、自分から「やってみよう」と思う心を育てる・・・・そんな方針でやってます。

ボルタリング設備もあります。初めて見た幼稚園児が、オトナが何も言わないのにニコニコ笑顔ですいすいテッペンまで登っていきました。子どもっちゃ、すごいな!

トランポリン、跳び箱、平均台、ボール、なわとび、フラフープ、柔らかマット・・様々な用具を使い、楽しく笑ってる間に*かだら力*が培われるんですネ。

理学療法士、元保健体育教諭、看護師、保育士、なんかが一緒に行いますので、安心してお任せ下さい。001 003