逆さ縁

3歳の小さな命が、昨日朝、消えてしまいました。

重い障がいがあり、医療的な処置が必要な、可愛い女の子でした。

うちひしがれているご両親様の姿は、正視することは出来ませんでした。

重い障がいがある子ども達のデイサービスを運営することは、こんな事も想定してはいましたが、小さないたいけな命が天に召される事などは、意識の中から外していました。わかってはいても、実際に、小さな命が消えてしまうと、あまりの辛さに迷いが生じてしまいます。が、この事業は続けて行かなければなりません。

この世に産まれてきて、たとえ重い障がいがあっても、誰からも愛される存在であるはずです。多くの人々と巡り会い、「○○ちゃん、おっはっよ~♪」とか「オムツ換えるネ」「本、読んであげるネ」とか・・沢山のふれ合いの中で一日、一日を大事に過ごしてほしい・・のね。その一日一日に関わらせていただく、この仕事は、やっぱり続けなければいけません。

産まれてからず~~~^っと一時も目を離すことなく、育てて来られた保護者のご苦労も理解していますから、私たちが関わらせていただく間は、おかーさんに・・・自分の時間を持っていただきたい。

住んでる地域で、こんなサービスを遠慮なく受けることが出来、いつまでも安心して暮らし続けることが出来たなら・・・いいですよネ。

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