逆さ縁

3歳の小さな命が、昨日朝、消えてしまいました。

重い障がいがあり、医療的な処置が必要な、可愛い女の子でした。

うちひしがれているご両親様の姿は、正視することは出来ませんでした。

重い障がいがある子ども達のデイサービスを運営することは、こんな事も想定してはいましたが、小さないたいけな命が天に召される事などは、意識の中から外していました。わかってはいても、実際に、小さな命が消えてしまうと、あまりの辛さに迷いが生じてしまいます。が、この事業は続けて行かなければなりません。

この世に産まれてきて、たとえ重い障がいがあっても、誰からも愛される存在であるはずです。多くの人々と巡り会い、「○○ちゃん、おっはっよ~♪」とか「オムツ換えるネ」「本、読んであげるネ」とか・・沢山のふれ合いの中で一日、一日を大事に過ごしてほしい・・のね。その一日一日に関わらせていただく、この仕事は、やっぱり続けなければいけません。

産まれてからず~~~^っと一時も目を離すことなく、育てて来られた保護者のご苦労も理解していますから、私たちが関わらせていただく間は、おかーさんに・・・自分の時間を持っていただきたい。

住んでる地域で、こんなサービスを遠慮なく受けることが出来、いつまでも安心して暮らし続けることが出来たなら・・・いいですよネ。

説明のつけようもない・・おバカ

おバカな小学校教諭。すぐ近所の小学校だよ・・・・。名前も出たし・・。

あと3ヶ月ちょっとで、担任している6年生、卒業じゃないか!高校生じゃないんだ、小学生だよ!子どもだよ!修学旅行中に・・・あまりに、おバカなことやったから懲戒免職だよ!!

アホなおとな・・・・を、・・子どもにどう説明するんだよ!!

学校長も一緒に修学旅行引率しとったんだろ?どうよ、車で選挙の時みたいに「この度は、ごめんなさい」って、町内謝りたおして・・・走ったら?

えっ?人間のは?

ちょっと「旅」に出たら、鼻水が出るようになったので、滅多に開けない「薬箱」を開けた。

ワンコ用のフロントライン(ノミ、ダニの薬)、フィラリアの薬、犬の下痢の薬、犬の目薬・・誰かの水虫の薬・・・・しか、はいってなかった。

人間用のが、なかった。(そういえば、使わないもんな~~~)

わが家には、人間用の常備薬っちゅうものがなかったことに、気付いた。

山は高いほど・おもっしょい、海は深いほど・おもっしょい。

おもっしょい→阿波弁で「面白い」ってことです。

仕事のことや生活上のことで、目の前に困難が待ち伏せしていることがあります。「どうしよう・・」と立ち止まってしまいかける時もありますが、誰かが助けてくれたり、自分で克服する勇気を生み出したり・・結構、乗り越えられるもんなんです♪

「どうしよう」って、困り果てることはしないで、「なんとかなるサ」と明るく構えていると、いけるもんです、かなり!

山も高いほど面白いし、海だって深く潜るほど見える景色は面白いよ♪